お知らせ

2020年5月2日

大通寺初代住職・真空上人(1204~68)の学識と、その功績を考究した書籍が出版されました。

楠淳證他編『日本仏教と論義』(法蔵館)第二部第七章「東密論議と南都教学」(執筆・田戸大智)です。

新義教学を確立した頼瑜の師である真空上人に焦点を絞り、真空上人において教義がどのように深められていたのか、考究しています。

書籍定価7,500円ですが、お申込みいただければ、特別価格5,000円(差額大通寺負担、送料込)でお届けいたします。

ちなみに、大通寺不動堂正面右側には、等身大の真空上人(木像)が椅子に安座しておられます。


2020年4月24日

今年も四月半ばから大通寺境内に牡丹が咲き始めました。

 

牡丹は和名では「ふかみくさ」と言います。大通寺の寺紋でもあります。「百花の王」とされている牡丹は、「たてば芍薬、すわれば牡丹、あるく姿は百合の花」との言い回し通り、ひときわ目立つ花であります。境内にて牡丹をお楽しみください。

 

なお、牡丹は観賞のみならず、古来、根の部分は漢方薬の原料として、消炎、解熱、鎮痛に重宝されています。

 


2020年4月5日

令和2年4月21日(火)に予定しておりました第27回写経会は、新型コロナウイルス感染防止のため、中止とさせていただきます。

 

先月に引き続きの中止ということで、大変残念ではございますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

なお、5月以降の写経会につきましては、今後の状況を見て、改めてホームページにてお知らせさせていただきます。

 

 


2020年3月22日

3月20日(金)午後2時より、大通寺本堂において春季彼岸会・施餓鬼法要を厳修いたしましたことをご報告申し上げます。

本年は新型コロナウイルス感染防止のため、法要は僧侶のみで執り行いましたが、例年どおり多くの檀家さまより塔婆供養の申込みをお受けし、堂内ひろく塔婆を立てて檀家さまご先祖霊位をねんごろに供養させていただきました。

また、当日は早朝から、大通寺女性会の皆さまに、法要申し込みの受付など、ご協力をいただきました。あらためて感謝申し上げます。

新型コロナウイルス感染症の一日も早い終息と、檀家さま皆さまのご健康を祈念致します。

                   合掌

 

 


2020年3月14日

令和2年3月21日(土)の第27回写経会は、新型コロナウイルス感染防止のため中止とさせていただきます。

参加を予定されていた方には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

なお、4月以降の写経会につきましては、今後の様子を見て、改めてホームページにてお知らせさせていただきます。