お知らせ

2021年5月6日

3月20日(土・春分の日)午後2時より、大通寺本堂において春季彼岸会・お施餓鬼法要を厳修いたしました。ご報告申し上げます。

前回と同様、新型コロナ感染予防のため、堂内の法要は僧侶のみで執り行う予定でおりましたが、当日、法要へのご参会を強く希望された檀家様には、感染防止策を講じた上でご着席、ご参会いただきました。

また、例年どおり、大通寺女性会の皆さまに法要の受付、塔婆の筆書など、多大なるご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。

陽射しが強くなり、夏の気配が感じられるようになってまいりました。新型コロナ感染予防とともに、暑さにも留意して健康にお過ごしくださいませ。

 

合掌

 


2020年10月3日

今年も大晦日の午後11時45分より除夜の鐘をつきます。

子孫長久、家内安全。

この一年に感謝し、新年への気持ちを新たにする除夜の鐘。皆さまの参集をお待ち申し上げます。


2020年10月3日

新型コロナ感染の影響で催行が危ぶまれていた六孫王神社宝永祭のお神輿ですが、お神輿を台車に載せて巡行する等の感染防止策を講じて、今年も10月11日(日)に六孫王神社から大通寺まで、巡行、参詣されることとなりました。

お神輿の大通寺到着は午後1時30分です。檀家様と一緒に般若心経の読経を以てお神輿をお迎えしたいと存じます。檀家様のご参集、お待ちいたします。


2020年5月8日

コロナウィルス感染の現状にかんがみ、政府は非常事態宣言の期間延長に踏み切りました。

 

毎月21日開催の写経会は感染防止のため、先月に続き、今月も中止とさせていただきます。

 

大変残念ではございますが、よろしくご了解のほど、お願い申し上げます。

 

なお、来月以降につきましては現在、確言できません。再開につきましては、改めてホームページにてご案内申し上げます。

 


2020年5月2日

大通寺初代住職・真空上人(1204~68)の学識と、その功績を考究した書籍が出版されました。

楠淳證他編『日本仏教と論義』(法蔵館)第二部第七章「東密論議と南都教学」(執筆・田戸大智)です。

新義教学を確立した頼瑜の師である真空上人に焦点を絞り、真空上人において教義がどのように深められていたのか、考究しています。

書籍定価7,500円ですが、お申込みいただければ、特別価格5,000円(差額大通寺負担、送料込)でお届けいたします。

ちなみに、大通寺不動堂正面右側には、等身大の真空上人(木像)が椅子に安座しておられます。